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  1. NEWS 新着情報 2019.12.9 最新記事「パティシエになるにはいくら費用がかかる?」をリリース!

番外編!調理師になるには

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調理師になる方法

調理師になるには、調理師免許を取得しなければなりません。
調理師の免許がなくても料理の仕事につくことはできますが、「調理師」と名乗ることができるのは、調理師国家試験に合格した人のみです。

調理師免許をとる方法は2つあります。

1、調理師学校(要請施設)にかよって1年以上勉強すると、無受験で調理師免許を取得することができます。
2、飲食店などで2年以上実務経験をつみ、調理師試験に合格することで調理師免許を取得できます。

どちらの道のりにもメリット・デメリットがあります。
基礎知識からしっかりと勉強できるのが調理師学校ですし、1年通うだけで受験を免除されて調理師免許が取得できます。しかし、お金もかかりますし、何より現場でものを言うのは実務経験です。調理師学校に通わなくても、実務経験があれば調理師試験を受験できるのです。
学校で習う知識は大切ですが、どの道就職後には下積みの期間があります。下積みの期間をいち早く経験しておくという意味では、調理師学校に通わずに実務経験を積むことのメリットは大きいといえます。
また、実務経験として下積みをしている間にも現場の人にかかわるので、チャンスが広がる可能性があります。
しかし、調理師学校に通うことにもメリットは多いです。実務経験を積むという意味では遅れますが、最近の調理師学校では、インターン制度や、学内で実際にレストランなどを持ち、企画から運営、調理、接客、販売まで体験できるカリキュラムを行っている学校も増えています。専門学校では、設備も最新のものが揃った学校もあるので実務経験に近いことが学べます。
また、調理師学校に通うメリットとしては、就職活動や資格取得のサポートがあることです。ひとりで資格取得を目指して勉強したり、就職活動を行うのはやはりわからないことも多く不安が付きまといますが、調理師学校では、学校独自の業界とのパイプや、講師陣やOB・OGの経験から最善の助言やサポートを受けることができます。
また、同じ夢や目標を持った人が集まる場所なので、仲間とともに切磋琢磨しながら勉強できることも調理師学校に通う魅力のひとつといえます。調理師

調理師の現状と将来性

調理師として働くことが出来ても、将来どうなっているかは分かりませんよね。
そこで、調理師の現状と将来性についてお話します。

まず、調理師の仕事がなくなることはありません。
コスト削減を理由に、IT企業などで外国人の雇用を勧めたり、生産拠点を海外に移したりなど、日本人の需要が段々と減ってきている産業も増えていますが、調理師が働いている現場でこのようなことが起きることはあまり考えられません。
特に高級レストランやホテルでは、高い技術力を持った人材を育てる必要があるため、日本国内の有名な調理師専門学校を卒業した人材を募集するなど、一定の人材の質を保とうとする動機があるからです。また、求人情報を見ていても、常に多くの企業が調理師の募集をしていて、業界自体が慢性的な人員不足であることが考えられるため調理師として仕事が成り立たなくなることもないでしょう。
またここ数年は、オリンピックの開催が決まるなど、景気回復への期待や外国人観光客の増加が見込まれています。よって市場規模はわずかですが、増加傾向にあります。外食産業に欠かせない調理師は、今後も必要とされていくでしょう。
また、ユネスコの無形文化遺産に登録された和食には、世界的にも注目が集まっており、和食分野の若手調理師への期待も高まっています。最近では、食べることや食事の大切さを子どもたちに伝える、食育の担い手としての役割も増えています。

調理師とパティシエの違い

「調理師」と「パティシエ」は、どちらも食に深く関わる人気の職業ですが、それぞれの仕事の違いはどのようなところにあるのでしょうか。

パティシエについてはこのサイトのほかの記事を読んでいただくことで理解できるかと思います。パティシエの仕事内容についてはTOPページ「パティシエになるには」をご覧ください。

基本的にパティシエが洋菓子を専門に作ることが多いのに対し、調理師は和洋中を問わず様々な料理を扱います。特定のジャンルに特化した人から、オールマイティにどんなジャンルの料理も作れるという人まで、さまざまな調理師がいます。
洋菓子もやってみたいけど、日本料理や海外の料理も気になっているなら、両方の免許取得を目指すのも手です。
専門学校では、Wライセンス制度という形で、「調理師免許」と、パティシエで持つひとが多い「製菓衛生士」という国家資格の取得を両方目指せる学校もありますのでチェックしてみてください。

調理師の給料・年収

好きなことを仕事にしたくても、やはり生活のためにはお金が必要ですしお給料は気になりますよね。
調理師の年収は、全体の平均よりもやや低めです。
調理師の全体平均年収は平成26年の統計で337万円です。社会人全体平均年収が平成26年の統計で442万円なので100万円弱低いことになります。その上、長時間労働や残業続きであることが多い傾向にあり、こうして見ると調理師の待遇は決して良くなく、かなり厳しい業界であることが分かります。
しかし、これはあくまで平均なので、これよりも低い人もいれば高い人もいます。とくに調理師業界は、お店の売り上げによって給料も大きく変わってくるので、自分がどのお店で働くかが給料を左右する大事なポイントになります。
平均年収がかなり低い調理師ですが、中には平均の何倍ものかなり高額な年収を稼ぐ人もいます。
ではどうすれば、調理師としての年収をあげることができるのでしょうか。
それには、まず実力を磨くことです。やはり技術を売っている調理師ですから、実力勝負の世界になります。なので、お店で上の立場になることが年収UPの条件なのです。
あるいは、独立ということも方法のひとつです。自分のお店を構えて、自身が経営者となり、売れるお店を作り上げれば、給料は平均とは比較にならないほど跳ね上がります。
しかし、自分のお店を構えるということはそれなりのリスクを背負うことになります。お店が赤字になって潰れてしまえば、借金を抱えてしまう可能性もありますし、経営者になることで料理以外のことも考えなくてはなりません。高額な年収を稼ぐなら、多少のリスクを背負っていくことも必要なのです。

調理師の勤務時間・休日

職場にもよりますが、一般的に調理師の仕事は勤務時間が長く休日の取りにくい仕事です。
仕込みがある場合は朝早くに行くこともありますし、翌日の準備、食材管理、売上管理、調理場の掃除など雑務が多く深夜残業になることもあります。店によっては早出・残業は当たり前の上、基本給しか出ないなど、労働基準法を無視した勤務形態のところもあります。また、人手が不足しているところでは、休日が週1回となることもあります。ぎりぎりの人数でまわしている店も多いため、お盆やお正月などの長期集荷を除くと思うように休みが取りにくいのが実情です。

大手企業の場合はシフト制
大手チェーン店の調理師や病院などの食堂に勤務する調理師は、早番・遅番がしっかりと分かれていて、実働8時間というように勤務状況は比較的安定しています。また、事前に申請していればシフト次第では休みも比較的取りやすいようです。
ただし、土日祝日はやはり取りにくいと思っておいたほうがよいでしょう。基本的に調理師という仕事は、土日祝日、クリスマス前後など繁盛期には休みを取りにくく、早出・残業も多くなりがちです。世間一般の人が休みの日にこそ働く仕事であることは覚悟しておく必要があります。

調理師の資格が取れる専門学校ランキング

ここまで調理師についてお話してきましたが、最後に、調理師免許が取得できる専門学校をまとめたので、学校選びの参考にしてみてください。
人気の学校や学費の安い学校が、ランキングとしてまとまっているのでわかりやすいです♪
製菓と調理両方学べる専門学校もあるので、まだ製菓か調理か迷っている人や両方の資格を取りたい人もぜひチェックしてみましょう♪

調理師免許が取れる専門学校ランキング
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