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  1. NEWS 新着情報 2019.12.9 最新記事「パティシエになるにはいくら費用がかかる?」をリリース!

パティシエ以外にも!お菓子に関わる仕事を紹介

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見た目の美しさや人を楽しませたり和ませたりする味。小さいころに「お菓子を作りたいからパティシエになる!」と決めたひとも多いのではないでしょうか。 しかし、実は“お菓子を作る仕事”はパティシエ以外にもあります。パティシエは基本的に洋菓子職人をイメージするかと思いますが、そのほかにも和菓子を作ることもありますし、和菓子専属の「和菓子職人」というお仕事もあります。
そこで今回はお菓子に関わる仕事の中でも代表的なものをいくつか紹介していきます。

パティシエ

和菓子職人

和菓子職人とは、日本の伝統的なお菓子である和菓子を作る職人のことで和菓子店や製造会社などで和菓子を作ります。

和菓子職人の扱う食材は、和菓子の主役とも言える餡(あん)を作る小豆やいんげん豆などの豆類はもちろんのこと、粉類も小麦粉の他に上新粉、白玉粉、きな粉、わらび粉などいろいろあります。
栗や柿などの果物の他に寒天も欠かせません。

このような多種多様の食材を使って「蒸す」「焼く」「練る」などの技法を駆使して作られるので和菓子はとても奥が深く、海外からも人気の菓子です。
日本の四季や風情を折り込んだ美しい上生菓子(じょうなまがし)や干菓子をはじめ、お団子など日常のおやつに食べられるものまで、さまざまな和菓子を作り上げます。

それぞれの食材についての正確な知識を有し、その目的によって材料と技法を使い分け、目で見て美しく、食べておいしい和菓子を作り出すのが和菓子職人の仕事です。

パティシエ

パティシエはフランス語で菓子職人製造人という意味です。主に男性に対して使われる言葉であり、女性の場合は「パティシエール」と呼ばれます。
なお、フランスでは非常にステータスの高い職業として親しまれています。
日本では、フランスだけでなくヨーロッパ発祥のお菓子をベースにした洋菓子を製造する職人のことを表します。洋菓子店はもちろん、レストランやホテル、菓子メーカーなどさまざまな場所で働く職業です。

このサイトでもたくさんのパティシエについての記事を書いていますので是非参考にしてみてください。

ショコラティエ

洋菓子職人のなかでも、繊細な扱いが要求されるチョコレートを専門に製造するのがショコラティエ。
女性の場合は「ショコラティエール」と呼ばれるのが一般的です。チョコレ―トのお菓子はパティシエも作りますが、ショコラティエはチョコレート専門の職人ということになります。チョコレートで有名なベルギーやフランスなどでは昔からある職業ですが、日本ではチョコレート専門店が増えてきた近年に知られるようになってきた職業です。
パティシエとショコラティエは似ているように感じるかもしれませんが、本場フランスでは洋菓子・チョコレートの職業としてはっきりと分けられているうえ、それぞれに国家資格があるくらいなのです。
洋菓子を作る専門家であるパティシエ、その中でさらにチョコレートに特化した専門家がショコラティエです。
なぜこの二つが区別されるのかというと、それはチョコレートがかなり繊細で難しいものだからなのです。
チョコレートを専門に扱うため、チョコレートが好きでないと続かないかもしれないですね。

パティシエの専門学校のなかには、ショコラティエになるためのコースがあるところもありますので是非探してみてください。

スイーツの商品開発

お菓子メーカーやスーパー、コンビニなど、小売店向けに販売する新しいお菓子を生み出す仕事が、スイーツの商品開発です。
レシピはもちろん、それにかかる原材料費を計算し、実際の製造方法や保存方法、消費期限などを検討しながら試作品を作り、商品企画や商品製造部門などの担当者と協力しながら、実際の商品化へ進めていきます。

カフェスタッフ

カフェで働く場合、お店での接客か料理やお菓子の製造、もしくはその両方を任されることになります。
お店によって特徴が異なりますので、たとえばバリスタのようにコーヒーやエスプレッソを淹れることもあれば、ランチ営業をしているお店なら調理がメインの仕事になることもあります。 またバーとしても営業してる場合、お酒の知識も必要になってきますので、お店によって幅広い知識や技術が求められることになります。
独立を目指すとしても、まずはスタッフとしてカフェで働く人がほとんどです。
アルバイトから入る事も出来ます。
パティシエの専門学校の中では、カフェ実習を行う学校もあるので、そこで学んで現場を知ることも出来ます。

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