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  1. NEWS 新着情報 2019.12.9 最新記事「パティシエになるにはいくら費用がかかる?」をリリース!

パティシエになるには

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パティシエを目指す人の疑問や不安を解決!

「パティシエになるにはどうしたらいいの?」
「パティシエの仕事内容やオススメの学校は??」
「パティシエの年収ってどのくらいなの?」
「パティシエのやりがいってなんだろう。」
そんなアナタの気になる疑問を一気に解決していきましょう★

人々を魅了するお菓子を作る仕事、パティシエ。
将来なりたい仕事ランキングでも上位になることが多い職業のひとつです。
しかし、そんなパティシエにはどんな勉強や経験を積んだらなれるのでしょうか。
このサイトではパティシエという職業について、メリットもデメリットも詳しくご紹介します!!
パティシエになるには

パティシエの将来性

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パティシエになりたいけれど、業界は好調なの?

パティシエになろうか迷っている人やなりたい人にとって、業界が今後景気がよくなるのか、悪くなるのかというのは、とても重要な問題ですよね。
時代の移り変わりとともに、人々の味覚も変化し、それにともない洋菓子の売れ筋にも影響があらわれます。

「どんな味でどんなデコレーションのものを販売すると、お客さんの関心をひくことができるのか」
「どういった素材を使い、どんな新商品をつくると喜んでいただけるのか」
「どうすれば売り上げがアップするのか」
それを知るためには世界のトレンドを知ることが重要です。
なぜなら、洋菓子はおいしさだけでなく、見た目のデザインのうつくしさから「ファッションとして食べる」という文化もあるからです。ファッションに流行があるように、洋菓子にも流行があります。時代によって好まれる傾向がかわるのです。

とくに近代、「インスタ映え」というワードが流行り、インスタ映えのためにスイーツを購入する若者が増えています。
デザイン性の高いスイーツが好まれる時代ということです。
その影響もあって、現在のスイーツ業界は好調といえます。

オリジナリティで売り出す店が増えている

パティシエの成功というと、大きなお店を一等地に構え、数多くのデパートにテナントを出しネームバリューがつくこと」と思われがちですが、近年では女性オーナーが自分のセンスで小さな店舗を構え、ナチュラルな雰囲気を演出するアットホームな店舗も話題になっています。

昨今のオーガニックブームの流れを汲み、購入しやすい値段で可愛らしく安全な焼き菓子などを販売したり、休日は主婦向けに料理教室を開催したりと、あえて規模を縮小してリスクを減らす傾向にあります。
パティシエとしての働き方は近年多様化していて、上記のように小さな店舗を一軒出すのみだったり、ネット販売だったりと様々です。

すでに成熟期を迎えているといわれる製菓業界ですが、現代は洋菓子好きな男性をターゲットにした商品の開発で、さらなる市場の発展を目指す傾向も見られます。
「スイーツ男子」「スイーツおやじ」なんていう言葉がメジャーになるようになったのもここ数年のことですが、甘党のビジネスマンなどに向けた商品開発も多くされるようになりました。
一方、女性消費者の存在を無視することはできません。味だけでなく、見た目の可愛らしさにまでこだわったり、素材の安全性に敏感になる女性はとても多いものです。
「女性にウケる商品を提供できるかどうか?」というところも、パティシエが生きる製菓業界においては引き続き重要なポイントとなっています。


パティシエの役割

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パティシエの仕事は大きく3つ

●パティシエの役割

・シェフの仕事
個人店では、オーナーシェフといえども現場業務が多いです。
シェフの仕事は様々ありますが、細かいデコレーションやチョコレート細工などパティシエの中でも高い技術が必要とされる部分を担います。

季節の新作ケーキなどを考案するのもシェフが行うお店が多いです。
シェフの仕事はそれだけではなく、人材の確保や広報など経営全般を行います。
また、ケーキ材料の仕入れをシェフが行う店も多いので、社員が何人かいるお店でしたらシェフが現場にいないということも珍しくありません。

・スーシェフの仕事
オーナー以外の長く勤める人は「スーシェフ」と呼ばれることがあります。
スーシェフの仕事は経営以外のケーキ製造全般です。

品質管理や部下・後輩の指導、難しい記事の焼成や仕込みの計画などを任されます。
ずっと現場にいてこそ出来る仕事です。

シェフとも技術にそれほど差がない場合が多く、商品についてもスーシェフにたずねる場合が多いです。

・社員のパティシエ
いわゆる“平(ひら)”パティシエです。
オーナー・スーシェフ以外のパティシエの仕事は多岐にわたります。

パティシエになるために入社した人は、誰もが通る役割です。

入社直後は販売の仕事を任されるお店が多いでしょう。
店舗の清掃や販売に必要な資材の発注など、お菓子を作るためにパティシエになったとしても、まずは接客販売の仕事が多くなります。

多くのお店でこの時期は、新入社員の仕事への取り組み方や真面目さなどを見ていますので、決して手を抜かないようにしっかりこなしましょう!逆にいい姿勢で取り組めば、シェフへのアピールにもなります。
ホール作業で適正や信用性、人間性などの確認が行われ、その後キッチン業務へと移っていくのが一般的です。

キッチンでもはじめのうちは、フルーツのカットや焼き菓子の梱包業務など淡々とした作業をこなしていく仕事がおおいです。

パティシエとして入社したからには早く製造業務を覚えたいと思うかもしれませんが、お店のレシピは簡単には教えてもらえません。辛抱強く仕事を丁寧にこなしていきましょう。

実は華やかに見えても、地味な作業の繰り返しが多いのが、パティシエの仕事なのです。


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