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  1. NEWS 新着情報 2019.12.9 最新記事「パティシエになるにはいくら費用がかかる?」をリリース!

カフェスタッフ・バリスタになるには

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カフェスタッフになるには

カフェショコラでは、スイーツやドリンク、キッチンでの盛り付け、ホールサービスまで幅広い仕事をしながら勉強を重ね、「JBA認定バリスタ」という資格を取得することができました。今は季節ごとに新作する皿盛りのスイーツを考えたり、ルセット(レシピ)づくりにも力を注ぐ毎日を送っています。現在、インスタなどのSNSでインスタ映えするカフェがブームになるなど、カフェ業界はとても盛り上がりを見せています。
その影響で、おしゃれなカフェや、おいしい料理やスイーツ、ドリンクを提供するカフェで働きたいと思う人も少なくありません。

カフェスタッフの仕事内容

ゆったりとくつろげるカフェに通ううち、「自分も癒される側じゃなくて、癒す側になりたい」と思う方が多いようです。
・お店全体をつくることができる
カフェに必要なものは美味しいお菓子だけではありません。ドリンクやフード以外にも、お店のインテリアやレイアウトなど、お店全体の雰囲気にも気を配ることが大切です。お客様が快適に過ごせる空間をつくり上げることができるのは、他のお菓子の仕事にはないカフェならではの面白さ、やりがいになるはずです。

・料理やドリンクもつくれるようになる
カフェの種類によっては、一緒に料理を出すお店もあれば、コーヒーや紅茶などドリンクに力を入れているお店もあります。お菓子づくり以外の幅広い分野の料理やドリンクなどに挑戦できるのもカフェ分野の特徴です。自分のアイデア次第で新作メニューをつくり上げられるのもカフェの仕事のやりがいです。

カフェスタッフに向いている人

・おしゃべりが好きな人

人と話すのが好きで、コミュニケーションをとるのが上手な人、初めて会った人でもすぐ打ち解けられるというひとは、カフェスタッフに向いています。
カフェはお客様との距離が近く、中にはスタッフとの会話を楽しみにして来られる常連さんもいます。

・人間観察が出来る人

カフェは食事を目的にしているレストランとは違い、お客様のご来店動機が様々です。
一人で仕事をしに着ている人や、友達とおしゃべりを楽しむ人、急いで食事を済ませたいサラリーマン、空き時間をくつろぎに一人で来る人など様々いる中で、その人にとっての良い店いい接客を見極めるスキルが必要です。

・臨機応変に対応できる人

営業していると忙しいピークの時間帯が必ずやってきます。ホールスタッフがキッチンで調理補助をしたり、キッチンスタッフがホールを助けたりということは必ず怒ってくるものです。
そのとき一番忙しい場所に気づく事ができ、担当の枠を超えてヘルプに入ることの出来るスタッフはどこのお店もほしいものです。

・体力に自信のある人

カフェスタッフの話でよく耳にするのが「体力的にきつい」ということです。
カフェはゆったりした時間が流れる場所ですが、それはお客様側の話で、スタッフ側はそうは行きません。
キッチンとホールを何往復もしなければなりませんし、重いお皿を何枚も運ぶこともあります。
もちろん全ての仕事が立ち仕事ですので、体力があり健康なほうが向いている仕事です。

バリスタの仕事内容

カフェスタッフの仕事の中でも、役割は様々ですが、カフェの主役とも言えるコーヒーを入れるプロフェッショナルがいることはご存知でしょうか。
バリスタとは、コーヒーなどの知識を幅広く熟知し、バールやカフェ、レストランなどでお客さまへ最高の一杯を提供するプロフェッショナルです。
日本では「エスプレッソを淹れる人」というイメージが強く根付いていますが、バリスタはただドリンクを作るだけの仕事ではありません。「接客のプロ」として、来店してくれたお客様一人ひとりに喜んでもらえるような質の高いサービスを提供し、心地よい空間を演出します。

また、バリスタの活躍の場はカフェやレストランのみには留まらず、バールのバリスタとして活躍することも出来ます。
バールで働くバリスタは、エスプレッソマシンなどを用いて、エスプレッソ・カプチーノ・サイフォンなどさまざまなコーヒーを作ります。そのほか、酒類も扱うのでその提供も行います。

バリスタになるには

カフェバリスタになるには学歴や特別な資格などは必要ありませんが、最近ではカフェバリスタになるための専門学校も多く、ほとんどが週に5日間の2年制です。
ほとんど専門学校ではコーヒーに関する基礎的な知識から、カフェバリスタとしての実務的なことからラテアートの作り方なども学べる学校もあります。

民間のカルチャースクールなどでもカフェバリスタになるための講座を開講していますが、カリキュラムも専門学校と比べると少なく仕事としてカフェバリスタになりたいのであれば専門学校で本格的に学んだ方がいいかもしれません。
なかにはカフェバリスタが経営するさまざまなカフェに勤めて、バリスタとして経験を積んでいく人もいます。

バリスタに向いている人

イタリア発祥の「バリスタ」ですが、日本でも徐々に知名度が上がり、バールやカフェなどで活躍する姿を直接見られる場も増えてきました。
その格好良い仕事ぶりに憧れる人は多いようですが、他のプロフェッショナルと同様、一流になるためには大変な修行を積まなくてはなりません。
さて、ここではバリスタに向いている人はどんな人なのかご紹介します。

・コーヒーに対する強い情熱

コーヒーは、たとえ同じ豆でも焙煎方法の違いはもちろん、その日の気温や湿度によっても味が変わるといわれています。 バリスタは、それだけ繊細なものを扱えるだけの知識と技術を持っていなければなりませんし、スキルを磨くためには勉強を続ける必要があります。
バリスタになれば、毎日朝から晩までコーヒーのことを考える生活が続くからこそ、心から「好き」でなければ、仕事そのものが嫌になってしまうかもしれません。
ですから、バリスタを目指す人にとって「コーヒー好き」であることは絶対条件といえます。コーヒーのことをどこまでも突き詰めたい気持ち、情熱が問われる職業です。

・人と接することが好き

バリスタは「コーヒーを熟知していなければならない」ということが前提ではありますが、決してコーヒーの研究員ではありません。
バリスタはおいしいコーヒーを淹れるとともに、「接客のプロ」としての役目も求められます。
黙々とコーヒーに向き合うのではなく、「コーヒーを通じて人を喜ばせたい!」「笑顔になってもらいたい!」という気持ちが必要とされます。

そのためには、まず人と接することが好きであることはもちろん、周囲の人が求めているものを的確に掴む力を持っていたり、サービス精神旺盛な人のほうが向いているといえるでしょう。

・勉強熱心

バリスタの専門学校やスクールでは、バリスタになるための基礎的なスキルを学ぶことができます。しかし、コーヒーの味や豆の種類には流行がありますし、新しいものも次々と出てきます。
コーヒーの抽出技術を磨き、エスプレッソマシンの扱い方に慣れ、自分の思うがままの1杯を淹れられるようになるためには、長い時間をかけて鍛練を重ねなければなりません。
覚えることや追求すべきことが多いからこそ、学校で習ったことだけで満足しているようでは一流とはいえません。 常に最高のものをお客さまに提供するため、バリスタになってからも「日々勉強」の気持ちを忘れずに、限界なき成長を目指し続ける必要があるのです。
教科書で習うだけではなく、自分の舌で確かめたり、コーヒー豆の産地に赴いて現状を勉強したりと、「コーヒーのためであればどんな行動も厭わない」という人は、バリスタに向いているといえるでしょう。

バリスタの給料

カフェバリスタの平均年収の範囲はおよそ265万円~295万円
お給料(月収):約18万円
最大年収:1000万円以上

カフェバリスタの年収は勤務するカフェなどの規模によっても異なりまた正規雇用の正社員のカフェバリスタと、契約社員やパートやアルバイトなどの非正規雇用のカフェバリスタとでも違ってきます。
ただ大手コーヒーショップのチェーン店の正社員のカフェバリスタでも、企業によって年収にもかなり差があります。
それでも正社員のカフェバリスタでも年収は350万円前後と、一般の企業で働くサラリーマンの平均年収と比べてもかなり少ないと言えます。
契約社員のカフェバリスタだと年収も300万円前後で、パートやアルバイトのカフェバリスタだと時給850円から1000円前後が相場のようです。

カフェスタッフ・バリスタの独立について

バールやカフェなどで修行を積んでいるバリスタの中には「いずれは独立開業したい!」という夢を持っている人も多いようです。
店のオーナー兼バリスタとして働く場合、「経営者」としての側面を持つため、仕事の幅はさらに広がります。
たとえば早朝営業にするか、ランチの時間に合わせてオープンにするか、メニューの値段はどうするか、店のウリを何にするかなど、すべてを自分で決めていく必要があります。
エスプレッソやカプチーノを専門に出す店舗の場合、高価なこだわりのエスプレッソマシンを店舗に置き、朝も夜もメンテナンスをします。気温や湿度などでコーヒー豆の品質に変化があるので、味を調整しながらその日の味を決めます。
チェーン店とは異なる「こだわりの一杯」を作るためには、高い技術と知識が要求されます。
また、自分で売上や経費などの試算も同時に行うことが多い、安定した経営を継続するためには、経営に対する知識やセンスも問われます。

カフェスタッフ・バリスタが目指せる専門学校ランキング

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カフェで働くことに興味のある方はぜひ一度は見て、進路選びの参考にしてみてください♪

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