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  1. NEWS 新着情報 2019.12.9 最新記事「パティシエになるにはいくら費用がかかる?」をリリース!

有名な日本人パティシエ

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日本人の有名なパティシエやショコラティエをご紹介します

パティシエを志すなら、知っておいたほうがいい日本人の有名なパティシエをピックアップしました。 この他にも有名なパティシエの方はいらっしゃいますが、実際に有名パティシエの方がどのようなコースで地位を築いたか気になりますよね。
専門学校で学んでから留学した人や、直接海外に渡った人、大学で学んだ人もいます。
それでは個人のプロフィールを見ていきましょう。

◆トシ・ヨロイヅカ/鎧塚俊彦(よろいづかとしひこ)

スイーツ好きなら誰もが知っている有名パティシエ、鎧塚俊彦さん。恵比寿、六本木に人気店「Toshi Yoroizuka」をかまえながら、2016年には表参道にキッシュ専門店をプロデュースし、「Quiche Yoroizuka(キッシュ・ヨロイヅカ)」としてオープン。
そんな鎧塚さんは辻製菓学校を23歳で卒業後、一度は国内の守口プリンスホテル(現:ホテル・アゴーラ大阪守口)に入社しパティシエとして3年間勤務していました。その後も神戸ベイシェラトンホテル&タワーズのセクションシェフから、順調に副製菓長となり約7年は日本のパティシエとして働いていましたが、洋菓子作りを基礎から学びたいという思いから、30歳でヨーロッパへ修行に渡ったそうです。
帰国後、2004年に「Toshi Yoroizuka」をオープンしてからは、テレビ番組にも多く取り上げられるなど、女性だけでなくカップルや家族連れにも人気のパティシエとしてブランドを広めています。

◆パティスリー・サダハル・アオキ/青木定治(あおきさだはる)

日本国内だけでなく、本場パリにもお店をもつ青木定治さんは、町田調理師専門学校卒業。卒業後は、青山の「シャンドン」というお菓子の名店に入社しました。(現在は閉店しています。)4年後にはフランスへ渡り、洋菓子の修行の傍ら、様々なコンクールで上位入賞を果たします。特にマカロンやパウンドケーキで好評を集め、CHANELやDIORといったブランドへも洋菓子を提供しています。カラフルな見た目がかわいらしい青木定治さんのスイーツは、素材へのこだわりやその良さを最大限に引き出すことに定評があります。
日本の店舗は東京、名古屋などの都心部に集中していますが、オンラインショップも運営しているため全国各地から注文可能です。

◆Mont St. Clair(モンサンクレール)/辻口博啓(つじぐちひろのぶ)

天才肌といえる世界トップパティシエの一人、辻口博啓さん。辻口さんは石川県の和菓子屋の長男として生まれ、なんと製菓専門学校には通うことなく、18歳から国内やフランスの洋菓子店で修行をしていました。23歳のときに史上最年少で「全国洋菓子技術コンクール」で優勝した後、様々な世界コンクールでも優勝、上位入賞を果たします。
日本では自由が丘の「モンサンクレール」でオーナーパティシエを担当。銀座に本店を構えるショコラ専門店の「ル ショコラ ドゥ アッシュ」も人気のお店です。
パティシエとしてだけでなく、インターネット上でお菓子づくりを学べるサイトを開講したり、地元である石川県には実際に通える製菓専門学校を開校したりするなど、後進の育成にも精力的な姿が注目されています。

◆株式会社パティシエ エス コヤマ/小山進(こやますすむ)

小山進さんは、国内外で広く知られる、実力派のショコラティエです。
「辻調理師専門学校」を卒業し、神戸のチョコレートスイーツと洋菓子の専門店「スイス菓子ハイジ」に入社しました。喫茶部門からスタートした彼のキャリアですが、技術の高さがふとしたところで社長の目に留まり、ケーキ作り担当に異動でき、彼のパティシエとしてのキャリアがスタートしました。
小山進さんは、フランスで最高の権威を持つクラブ・デ・クロクール・ド・ショコラで、2011年から5年間で最高位を獲得しています。2015年には、インターナショナル・チョコレート・アワーズ世界大会で、4つの作品が金賞を、5つの作品が銀賞を受賞。小山進さんは、日本人ショコラティエの中でも、今とりわけ熱い注目を集める人物といえます。
株式会社パティシエ エス コヤマという会社をたちあげ、いくつも有名菓子店を展開しています。

◆Yumiko SAIMURA Piccola Pasticceria/(ユミコ サイムラ ピッコラ パスティチェリア)才村由美子(さいむらゆみこ)

才村由美子さんは、イタリアで活躍する日本人シェフにして、パティシエ、そしてショコラティエです。
1977年に京都で生まれ、神戸で育ち、宝塚造形芸術大学在学中の2004年にイタリア料理に興味を持ち、卒業後、、イタリアの食文化に魅せられ渡伊。
星付きレストランでの料理人経験を経て、2008年、同僚だったAngelinaとモンフェラートで「Piccola Pasticceria」をオープンしました。日本人ながら数々の世界的な大会で優勝経験がある「世界一のシェフ」です。
2011年には、イタリア リミニ ワールドチョコレートマスターズコンテストで総合金賞を受賞して、日本人ながら「world chocolate masters Final」(ワールド チョコレート マスターズ世界大会)に出場するイタリア代表に選ばれました。
このように世界で活躍する日本人の女性パティシエは、才村由美子さんのほかにもたくさんいらっしゃいます。

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