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  1. NEWS 新着情報 2019.12.9 最新記事「パティシエになるにはいくら費用がかかる?」をリリース!

パティシエになるにはいくら費用がかかる?

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学校に通わなくてもパティシエになれる?

パティシエになるためにどのくらいの費用がかかるのかというのは、職業としてパティシエに憧れている人なら気になることですよね。
そんなひとのために、ここではパティシエになるためにはいくら費用が必要かをご紹介します!

パティシエになるには 製菓学校に通うかどうかでも費用がかわる
パティシエになるために、学校に通うことを選択する人は多いですが、【パティシエになるまでのステップ】でも書いたとおり、専門学校に通うことだけがパティシエになるための道ではありません。
学校に通わなくても、見習いとしてパティスリーでアルバイトとして入ることで実践を積んでいくこともできます。そもそも、パティシエになるために資格は必ず必要なわけではないのです。

しかし、それが最短でパティシエになれる方法かといえばそうとも限らず、専門学校で基礎知識をしっかり学ぶことでいざ就職したときに技術をのばしていくことがスムーズにできることもあります。

やはり現場は経験者を求める傾向にありますので、確実な方法でパティシエを目指したいと考えている場合は製菓学校などに行って基本を学び、それからお菓子屋さんに就職という流れが一般的と考えていいでしょう。
パティシエになりたい人の多くが専門学校に進学するのは、充実した設備で基礎からしっかり学ぶことができることや、業界との太いパイプがあるので就職までがスムーズなことが理由として挙げられます。

そうであれば、専門学校に進学してパティシエになる場合の費用が気になりますよね。
次の項目で具体的な費用についてみていきましょう。

専門学校の費用について

○○専門学校の場合

・パティシエ科 1年生の学費→1318000円
・パティシエ・ブーランジェ科 1年生の学費→1279000円
・パティシエ調理師科 1年生の学費→1646000円

△△専門学校の場合

※パティシエ科
・1年時
入学金→150000円
授業料→700000円
施設実習費→600000円
計→1450000円

・2年時
授業料→700000円
施設実習費→600000円
計→1450000円

このように、製菓学校の費用に関しては年間100万越えは当たり前。

夜間だったり、取れる資格が違ったりということでも授業料は大きく変わってきますが、決して高くない学費がかかるということは覚悟をしておいた方がいいかもしれません。

製菓学校では留学のカリキュラムがあることが多い

専門学校では、日本で学ぶだけでなく留学のカリキュラムを取り入れていることもあります。
パティシエの本場といえばフランスなので海外で学んでみたいという人も多いですよね。

そのため専門学校では留学のカリキュラムを組んでいたり、希望者は留学ができるようなプログラムを組んでいる学校も多いです。

留学では現地で語学を学べるほか、日本の専門学校で学んだ技術をどう活かしていくのか、アレンジしていくのかを実際に学ぶことができます。
学生にとって留学は、プロになる前にできるとても有意義な体験ですよね。

留学するためにはやはりお金も掛かりますので、ご自身の支払える費用とやりたいことの間でバランスをしっかりとって考えてみましょう。

働きながらパティシエを目指せる?

働きながら学校に通えるのであれば、働いて稼いだお金を学費や生活費に当てることもできますよね。

専門学校の中でも、最近では多くの学校で夜間課程や通信課程があります。
夜間なら、昼間に働いていても夜に学校でパティシエになるための勉強をできますし、通信であれば空いている時間を利用していつでも勉強が出来ます。

費用面で言えば昼間課程に比べかなりおさえられますが、学べる内容なども変わってくるので学校選びの段階でよく検討する必要があります。

社会人であれば、「専門実践教育訓練給付金」や「教育訓練支援給付金」を利用することが出来ます。
たとえば「専門実践教育訓練給付金」を利用すると、学費の40%~60%が戻ってきます。
事前に入試要項や奨学金制度をしっかりと確認することで、事前にどのくらいの費用がかかりそうかが分かることが多いです。

それでは次の項目で、奨学金制度についてみていきましょう。

奨学金制度などを調べてみよう

いくら専門学校で学ぶことにメリットがあっても「学費が高いと通えない…」と感じている人もきっと多いのではないでしょうか?

それでも、あきらめるのはまだ早いです!

専門学校では大抵の場合、学費をサポートしてくれる制度がたくさんあります。

社会人だけでなく、学生からパティシエになりたい人が学費面で悩んでいる場合でもしっかりと手続きをすることで奨学金制度を利用することが可能です。
なかには返済が必要ない奨学金制度を実施している学校もありますので、進学先を検討するときは募集要項などでしっかりと奨学金制度や学費(学費も受験方法で変わることがあります)などを把握しましょう。

政府の奨学金制度
学校独自で採用している奨学金制度の他に、政府の奨学金制度というものもあります。
大きく分けて種類は2つ。
◆給付型奨学金 … 返済不要
◆貸与型奨学金 … 返済が必要だが低利息、または無利子

教育・学費ローン
奨学金以外にも教育ローン・学費ローンと呼ばれる、各種金融機関が提供しているローンもあります。

ローンによっても変わりますが、ほとんどの場合、奨学金との併用ができることも特徴のひとつです。たとえば政府機関である日本政策金融公庫も「教育一般貸付」と呼ばれる教育ローンを提供しています。かなりの額を借りることができ、固定で低金利なのでかなり安心なローンだといえると思います。

また奨学金などと違って、受けられるハードルも少し低いため、どの奨学金も受けられなかった場合は、教育ローンの利用も考えておきたいですね。
もちろん国の教育ローンだけではなく、各地の銀行などでも教育ローンがありますから、ご両親と相談してみるとよいのではないでしょうか。


パティシエの専門学校で学びたいと考えているのなら、すぐにあきらめず、使える制度や奨学金があるなら積極的に申請してみましょう。

たしかに手続きや問い合わせは少し面倒かもしれません。
しかし、何もしないで諦めるのではなく、分かる人に聞いてみたり申請するだけであなたの将来の夢が近づくのならやらないのはもったいないですよね。

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