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  1. NEWS 新着情報 2019.12.9 最新記事「パティシエになるにはいくら費用がかかる?」をリリース!

パティシエ・シェフに関する映画や本

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作品に触れて世界を学ぼう。

パティシエになると決めているひとも、どうしようか迷っているひとも、一度は見てほしい!
パティシエやシェフ、お菓子について描かれた映画や本をご紹介します。
こういった映画や本を見ることで、パティシエやシェフになる夢が膨らむかもしれません。 映画のご紹介は、管理人の独断と偏見で選出させていただいています。他にも素晴らしい映画がたくさんあったのですが、その中でも個人的に好きな映画をご紹介させていただきます。

本のご紹介は、当サイトの記事「有名な日本人のパティシエ」でご紹介した日本人パティシエの方々についての本です。
パティシエのリアルな世界が見えてくるのではないでしょうか。ぜひご一読ください!

パティシエ・シェフに関する映画

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洋菓子店コアンドル

【あらすじ】
東京で評判の洋菓子店「パティスリー・コアンドル」。この店のオーナーでシェフパティシエの依子のもとに大きな荷物を持った鹿児島弁の田舎娘、なつめがやってくる。彼女はパティシエ修行中だという恋人、海を追って上京したというが、海はとっくにこの洋菓子店を辞めていた。行き場の無いなつめだったが、この店のケーキに惚れ込んでしまい、実家がケーキ屋であることをアピールしてなんとか雇ってもらおうと奮闘する。そこでかつて伝説のパティシエと呼ばれ現在は評論家の十村と出会う。

【解説】
キャッチコピーは『甘くない人生に、ときどきスイーツ。きっと幸せになれる。』。
2011年公開の日本映画で、監督は深川栄洋さんです。
観終わったあとに「おいしいケーキが食べたい!」と思わされるような映画です。主人公なつめの夢や目標に向かって一生懸命な姿に勇気をもらえます。パティシエを目指す人が見ると、劇中に出てくる仕事の苦労ややりがいなども垣間見えて、パティシエの世界をイメージできるのではないでしょうか。
『ひとの笑顔が見たいから、スイーツを作る』というパティシエになる醍醐味の原点を再認識させてくれる、ヒューマンドラマです。
余談ですが、蒼井 優さんの鹿児島弁がとても上手だと話題にもなっています。

ファイティング・シェフ

【解説】
24カ国が参加する美食のオリンピック“ポキューズ・ドール”。プライドを賭けて優勝を目指すスペイン若手シェフの物語で緊張感に息を呑むドキュメンタリー。
フランス・リヨンで24カ国の代表シェフが競う大会で、20年間結果を出せずにきたスペインはヘスス・アルマグロ代表シェフに希望を託す。大会に賭ける一流シェフ達の情熱、芸術ともいえる料理の数々に魅了される。第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭では「鶏肉、魚、そして蟹」のタイトルで上映された。
世界の料理人の評価がわかって面白いので、海外留学をしてパティシエになりたいと考えているひとには観る価値がある映画です!もちろんまだ海外留学については考えられていない人もこの映画はシェフの世界を知るために大変参考になる映画でおすすめです。

◆ボキューズ・ドール国際料理コンクールについて
1987年、“世界最高のシェフ”と謳われたポール・ボキューズによって設立されたフランス料理コンクールで、2年に1度フランスのリヨンで開催されます。
世界中のシェフ達に支えられ、料理人が一番獲得したいコンクールとして知られています。
毎回与えられるテーマ食材(肉・魚)を5時間半で調理します。
日本代表は07年大会出場の長谷川幸太郎シェフが6位に加え、最優秀ポスター賞、最優秀各国アイデンティティ賞を受賞しています。
また、09年大会では、佐々木康ニシェフが8位入賞を果たし、日本国内での注目も高まっている大会です。

幸せのレシピ

【あらすじ】
マンハッタンの高級レストランで料理長を務める完壁主義のケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、ある日、姉を交通事故で失い、残された姪のゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が新たに雇われる。ニックが現れたことで、ケイトの生き方は大きく変化していく・・・。

【解説】
ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』をハリウッドでリメイクしたハートウォーミングなラブストーリーです。人気レストランの料理長を務める女性が、思いがけない出来事をきっかけに新しい自分を見つけ出す姿を描いています。一見恋愛映画のようですが、料理も感動もありのヒューマンドラマです。
料理しか頭にない堅物な料理長の女性が、とあるきっかけに姪の母親になることになり、母親として、女性として、働く人間として悩みながら奮闘していく映画になっています。
これからパティシエになりたい、とくに20代の人には、自分の生き方を考えさせられるような作品なのでおすすめです。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

【あらすじ】
ロサンゼルスにある一流レストランの総料理長カール・キャスパーは、メニューにあれこれと口出しするオーナーと対立し、突然店を辞めてしまう。次の仕事を探さなければならない時にマイアミに行った彼は、絶品のキューバサンドイッチと出逢う。その美味しさで人々に喜んでもらう為に、移動販売を始めることに。譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、マイアミ~ニュー・オリンズ~オースティン~ロサンゼルスまで究極のキューバサンドイッチを作り、売る旅がスタートした―。

【解説】
シェフになりたい人必見の絶対空腹になる映画です!ラテンの雰囲気を全体に感じられる、嫌味がないハッピーな映画です。キューバサンドを中心に、最高の料理が登場。主人公のカールが、息子に料理の真髄を教えるシーンは料理人としての心意気を感じられます。
シェフになりたい人も、パティシエになりたい人も、どちらでもない人にも観てほしい、管理人の個人的な一押し映画です!
レストランで働くことの難しさや、チームで仕事をすることの大切さをこの映画では学べるのではないでしょうか。フードトラックの宣伝をツイッターで行うというストーリーも面白いです。

パティシエ・シェフに関する本

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『丁寧を武器にする』小山 進 (著)


【内容紹介】
1本売りロールケーキのブームを生んだエスコヤマ。なおかつ、初出場したショコラの世界コンクールでは最高位を獲得! 初出展、海外修行なしのパティシエのこの快挙に、世界は驚きの声をあげた。「足りている時代」の今、生き残るために大切にすべきこととは? 常識を超えた経営手法、人材育成、仕事哲学が各界・各マスコミで話題の著者、小山進の初めての一般書。どこまでも丁寧に、どこまでも掘り下げること。自身が最高のファンであり続けることが、彼の究極のロールケーキを生んだ。仕事に対する徹底した姿勢は、参考になること間違いなし。

『スーパーパティシエ辻口博啓: 和をもって世界を制す』輔老 心 (著)

【内容紹介】
パティシエとショコラティエの2つの王者として制した辻口さんの人生の物語。多くのコンテストで何が求められるかを飽くなきまでに研究するその様はまるでアスリート!
マーケティングをしないと語る小山氏とは反対で、マーケティングにも徹底してこだわります。栄光の影の苦労、パティシエとしてのプライドと覚悟が伝わってくる一冊です。

『職人力! トシ・ヨロイヅカのパティシエ哲学』鎧塚 俊彦 (著)

【内容紹介】
行列のできるケーキ店、トシ・ヨロイヅカの秘策とは?ウィーンやパリなどヨーロッパ各国の本場で学んだセンスや技術、客のニーズをつかむコツやサービス、経営術とは?
食材も自前という夢を叶え、エクアドルにカカオ農園を購入、2011年11月には小田原の農園でカフェをオープン、次々と夢をかなえる成功への道とそのベースにある職人魂を語っています。
スイス、オーストリア、フランス、ベルギーの修行先での生活の雰囲気や、強い信念を持ち、どんなに苦境に立たさられてもめげずに働けば明日があると技術習得のため切磋琢磨した日々の出来事を紹介する内容です。
これから夢や目標に挑戦したいと思っている人には必読の一冊です。

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