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  1. NEWS 新着情報 2019.12.9 最新記事「パティシエになるにはいくら費用がかかる?」をリリース!

人気の製菓専門学校【東京編】

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人気の製菓専門学校は東京に集中している?

パティシエやショコラティエ、バリスタなど製菓系の専門学校に進学したい人は、すでに色々専門学校について調べているかと思います。 その中でもどの学校に進学したらいいのか迷っている人が多いのではないでしょうか。
今回は専門学校の選び方やそのポイント、有名な専門学校についてご紹介します。

パティシエになるには ☆たしかに都心部に集中して有名な学校が多い!
ネット検索したら上のほうに出てくる製菓系専門学校は、大体が東京や大阪などの都市部にある専門学校ですよね。
都市部には人が集まりやすいですし、有名なパティスリーなども多く、流行の最先端であるため最新の技術を学ぶにはもってこいの場所です。
そのため、設備の整ったいい学校は東京や大阪などの都市部に集中する傾向にあります。

地方にもグループ校で大きな専門学校はありますが、学生同士が意識を高めあったり、有名現役パティシエの講師が集まる東京の製菓専門学校はレベルも高いですので、地方に住んでいても可能であれば上京を検討してみてはいかがでしょうか。

☆ただ、地方にも製菓系の専門学校はある!
地方に住んでいて上京も考えてない、実現できないという人は、無理やり上京する必要はありません。
各エリアの栄えている県では、大体の場合有名なグループ校の校舎があります。
辻調グループや、レコールバンタンなどは都心部とも設備などあまり差がないので、安心して授業を受けることが出来ます。

☆関西にもいい学校はたくさんある!
上記にあげたとおり、グループ校がたくさんある専門学校は必ずと言っていいほど関西にも学校があります。
たとえば、「大阪調理製菓専門学校」は東京にある最も有名な製菓専門学校のひとつである「山手調理製菓専門学校」のグループ校で学校法人村川学園の学校ですが、パティシエと合わせてブーランジェの勉強も出来るクラスがあるなど充実しています。

もちろん大手校以外にも良い学校はたくさんありますので、是非たくさんの学校を比べて検討してみてくださいね。

製菓系の専門学校の選び方

「パティシエになりたい!と決めたものの、専門学校の選び方に迷っている・・・」
そんな人の声が多く聞かれます。この記事を読んでいるあなたもその中の一人ではないでしょうか。
ここからはそんな疑問や不安を取り除くための専門学校選びの方法をお教えします。

これは進路選びの際にはどんな進路でも言えることなのですが、一番初めに考えることといわれています。

【POINT】 自分が何を重視するか(専門学校に何を求めるか)をまず考えよう

☆どんなパティシエになりたいか?何を学びたいのか?
まず一番重要とも言えるのは、あなたがなぜパティシエになりたいと思ったのか。
どんな仕事がしたいか、どこで働きたいかを今一度考えてみましょう。
これは専門学校選びに大きく関わる点です。授業内容やカリキュラムを見て自分の学びたいことが学べるかどうかをしっかり確認しておきましょう。
たとえば将来海外で活躍したいと考えている人であれば、海外留学や海外研修などがカリキュラムに組み込まれていたり、ゲストで海外のパティシエを講師に招く講座を開催している学校がありますので、検討してみるといいでしょう。
授業内容やカリキュラムのほかにも、資格試験対策、就職サポートなど、専門学校ごとにそれぞれ力を入れているポイントが異なりますので、パンフレットを見たり実際に学校説明会や体験入学に足を運んでみてはいかがでしょうか。

☆卒業生の就職先をチェックしてみる
各学校の卒業生の就職先をチェックすることも学校選びのポイントのひとつです。学校のパンフレットやホームページには、卒業生の就職先が紹介されています。
就職先を調べることにより「パティスリーが多いのか?」「ホテル・レストラン等が多いのか?」あるいは「独立して開業できた人がいるのか?」など、自分の夢を実現できた人がどれだけいるのかがわかってきます。将来こんな仕事がしたい、という明確な目標がある方は特に参考にしやすいと思います。
製菓学校に行くことは目的ではなく、その後パティシエになるためのステップであるはずです。そのためにも、学校の「就職・就職後のサポート」について調べてみる事も、学校選びのポイントのひとつかと思います。

☆学費はどれくらいか
いくら自分が学びたい内容のカリキュラムだったからといって、学費が支払えなかったら通うことはできないですよね。
一般的に学費に含まれるのは入学金、授業料、設備費、実習費、諸費用(教科書代など)です。
大体の費用は2年間で、330万円~400万円ほどかかることが多いです。
一般的には、入学金が15万円、授業料が二年間で140万円~160万円ほどですが、有名校の場合は入学金が20万円~25万円、授業料が2年間で200万円というところも。費用が高い分「製菓衛生師」の合格率が高かったり、フランス留学のサポートが強かったりなど、メリットもあります。有名な名前に惑わされず、自分のやりたいことに合わせて選ぶのがいいでしょう。
学費を見るときは、単純にかかる費用の高い安いだけでなく、設備や授業内容、受けられるサポートの内容などを加味して考えましょう。

☆通信、夜間などの選択肢もあります。
社会人で時間がなくても大丈夫。専門学校には、学校によりますが、通信課程や夜間課程がある学校もあります。
通信制では費用は抑えられますし、時間もあまり縛られずに済みますが、実習がほとんど出来ないので資格試験に受かるのが昼間課程より難しくなる可能性がありますので注意しましょう。

☆まずはオープンキャンパス(体験入学)に行って確認しよう
パティシエとなるべく長い期間その専門学校に通う事になるのですから、専門学校の雰囲気などを掴む為に実際に見に行くというのも損のない選び方です。
気になった製菓学校があるのだとしたら、体験入学やオープンカレッジなどは積極的に参加する事をオススメします。
入学した後に何か思っているのと違った。などと、後悔だけは無いようにしましょう。

【見るポイント】
・学校の施設と設備が充実しているか
・授業の内容が自分の学びたいこととあっているか
・講師や学生の態度と雰囲気は悪くないか
・通学ルートは負担にならないか
・学校の周りの環境はどうか(放課後などプライベートに関わる)

有名校には人気な理由がある!

首都圏にある製菓系の専門学校には全国的に有名な専門学校が多くありますが、それぞれに有名な理由があります!
文章では伝えきれないので、学校見学や体験入学に実際に行くことを特にオススメします。
まずは比較・検討。これに限ります!

レコールバンタン
 最先端の業界情報と、独自のカリキュラムでプロレベルの知識や技術が学べる専門学校です。企業や海外へのネットワークで、業界最先端を掴めます!

服部栄養専門学校
 メディアでも有名な、校長・服部幸應の提唱する「食育」に基づき、教育を行います。就職実績は調理・製菓専門学校の中でもトップクラスです。

山手調理製菓専門学校
 毎日実習がある学校。圧倒的な実習の多さで、誰よりも多くの料理・製菓を学べる環境が整っています。

専門学校ビジョナリーアーツ
 たくさんのプロから直接学び、現場を学ぶ

日本菓子専門学校
 業界の要望に応えて誕生した伝統校。製菓・製パン業界の中でもパティシエやブーランジェになることに特化した専門学校です。

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