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  1. NEWS 新着情報 2019.12.9 最新記事「パティシエになるにはいくら費用がかかる?」をリリース!

パティシエになるまでのステップ

パティシエになるまでの道のり6パターン

「パティシエになりたいけど、どうやったらなれるのか分からない・・・。」
パティシエになるためには、さまざまな方法があります。
学校に通ったり、留学してみたり、アルバイトや就職してじ技術にキャリアを積んだり・・・。
自分にあった方法でパティシエを目指しましょう!
ここでは、パティシエになるためのステップ(道のり)を6パターンご紹介します。

1.専門学校卒業後、製菓店に就職

専門学校では理論や公衆衛生について学べます。また、学校によっては施設や設備が整っているので存分に実技技術を磨くことができます。国家試験への対策もしっかりと行います。
パティシエのスキルは実務経験を通じて培う必要があるので、就職先では見習いとしてお菓子作りに励むことになります。

2.専門学校卒業後に、留学

本場の技術を習得するためには海外で豊富な経験を積むといいでしょう。特に洋菓子のスキルを磨くために、洋菓子の本場であるフランスやイタリアなどを主な留学先として選ぶ方もパティシエ志望者には多いようです。
現地で見習い修行をするためには言葉の習得も必要。留学までの専門学校生の時から語学の勉強をしておくといいでしょう。

3.大学卒業後、専門学校に再入学し、製菓店に就職

一般の大学を卒業したあとに専門学校で勉強をしてパティシエになることもできます。何歳からでもパティシエには挑戦できるということです。菓子製造技能士の1級をとるためには就職後7年の実務経験が必用なので、少し時間が必要ではあります。

4.大学卒業後、専門学校に再入学し、留学

大学での専攻などにもよりますが、留学に備えて語学修得をしておくといいでしょう。海外で本場の知識や技術を身につけられます。

5.高等学校で学び、卒業後に就職

製菓系の専門学科がある高等学校は全国に数箇所あります。中学卒業後から3年間、基礎知識や実習が学べます。専門学校にも高等課程がある学校がありますので、色々な学校を見てみましょう。

6.大学で学び、卒業後に就職

栄養学や食文化を扱う学科がある大学へ進学すると、4年間じっくりとパティシエになるための知識を学ぶことが出来ます。時間をかけるぶん栄養学などの専門的な知識を身に付けられるメリットがあります。大学で学問として製菓について学びながら、パティシエのアルバイト等で実践を積むのもいいかもしれませんね。
大学にはさまざまな求人が集まります。お菓子を作る以外にも、研究や食品メーカーへの求人も多く寄せられるので、活躍の場が広がるのが特徴です。 パティシエになるには

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