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  1. NEWS 新着情報 2019.12.9 最新記事「パティシエになるにはいくら費用がかかる?」をリリース!

パティシエになるにはどんな勉強をする?

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パティシエになるにはどんな勉強をするの?

パティシエになるための勉強方法として、専門学校やスクールに入学したり、パティスリーでアルバイトをしたり、パティシエに弟子入りする方法があります。
では、そういった場ではどのような内容の勉強をするのでしょうか。
学校や製菓店でどういった修行や勉強をするのかが分かれば、パティシエになるまでのイメージもつきやすくなります。
ここでは、専門学校やパティスリーで勉強できることの一部をご紹介します。

製菓店での修行の場合

いきなり洋菓子づくりに携われるわけではなく、最初は店の掃除や調理器具の洗い物、片付けから入るのが一般的ですが、この間は先輩や上司のお菓子作りをよく観察して技術を盗むつもりで自主的に練習や勉強をします。
新しいことを教わったらメモを取り、一度で覚えられるように努力し、すぐにできないことは営業時間外に個人的に練習をすることになります。

デコレーションや盛り付けについては、基本的に一人前になった先輩パティシエが担当します。
パティシエ見習いは、ひたすら卵を割り続けたり、砂糖や小麦粉を計量したり、生クリームを泡立てたり、フルーツを洗ってカットしたり…といった作業を任されます。

専門学校で学べること

◆製菓実習
洋菓子の基本となるフランス菓子(パティスリー・コンフィズリーなど)をはじめ、多種多様な菓子作りの基本を学びます。

◆パティスリー
小麦粉を使ったケーキやクッキーの実習です。クリームを絞って飾るパイピング(チョコレートなどで書くメッセージや模様)などの練習もします。

◆コンフィズリー
キャラメルやキャンデー、ボンボン・ショコラなど砂糖菓子の実習です。専門店並みの豊富な種類のレシピを学べる学校もあります。

◆製菓理論
さまざまなお菓子の歴史・レシピの分析・材料や道具に関する知識・技術の裏付けとなる理論などを学びます。

◆食品衛生学
食中毒について、傷んだ食品の見分け方、保存法など、飲食業に必要な衛生知識を学びます。

◆店舗経営学
お店の管理・経営方法・パッケージからディスプレイ、ラッピング、販促などなど…実務的な内容を学びます。

◆栄養学
食品の中に含まれる栄養素が、体の中でどのように働き影響しているのか。食品に関する科学的な知識を学びます。

◆公衆衛生学
アレルギーに関する表示など、食品を提供するうえで知っておかなければならない衛生知識を学びます。

◆その他
教師による模範実技や、一流パティシエを招いてのデモンストレーション、学生が試作する創作研究などもおこなわれます。

他にも、学校が海外のパティスリー(お菓子屋・ケーキ屋)とつながりがあれば、海外研修できる機会もあります。留学制度がある学校もありますので、海外留学や海外のパティスリーで働きたい人はチェックしてみましょう。

プロデュース力とビジネス感覚を養っておこう

パティシエは将来の自身のキャリアのことを考えたとき、ビジネス感覚があったほうが良い方向に効率よく進めます。独立を目指す場合にはビジネスに関する知識が大変重要になってきます。 また、専門学校などに通う人は、在学中は忙しいかもしれませんが合間を縫ってでもパティスリーを巡って研究をすることをオススメします。味や見た目のクオリティだけでなく、お店の人がどのように動いているか、何人体制で営業しているかなども見ておくと良いでしょう。

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